タイムレスノロマ

時間の変化へのマイペースなゆっくり反応

確信学

自分にとってのイマジネーションは、とても難しい。

 

想像。

 

これは、全ての存在にとって役に立つものが良いと思っている。

 

これは、頭をひねってしか出ない。

 

なので、時間があれば、よく頭をひねっている。

 

時にはひねっても簡単に出ない場合もある。

 

そんな時は、無理して出そうとせずに、かすかな確信を探し出し、それを見つめている。

 

想像しようとする時、必ず、確信は出ている。

 

確信は、本当に雑多な環境によって、自分の内内の奥深くの、それこそ、神秘まで、押し込まれているケースが多い。

 

これは、この世のこの現実の問題の核心ではないかと思っている。

 

自分のやっていることが、どのように全体に及んでいるのか、分かるすべも無い。

 

しかし、確信について、自分は、少なくとも、いつでもあるもの、だと感じている。

 

確信学。

 

これは自分にとって、心理学や哲学よりも、自分の個性に合った、自分の為のものだと思って、日々研究中である。

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