そけ仏(そけぶつ)

最小の存在

知恵比べ

ピアノ線知らないメートルを人間サイズで綱渡りの自分。

 

こんなことが普通だとは思う。

 

そうしなければ、自分の存在意義が無い。

 

ピアノ線綱渡りだからこそ、知恵が出る。

 

怖さと緊張から、思ってもみない底知恵が出る。

 

対するは、悪魔。

 

悪知恵は、無限を一発で被害に遭わせる4次元パックンチョ。

 

ドラえもんの4次元ポケットと同じ原理のそれでの全て入れ。

 

これに対して、自分は、途方も無い時間を掛けて、自分の夢と両立させながら、今まで策を練って来た。

 

悪魔に対して、どのような地獄がお似合いか、ひたすら考えて来た。

 

それが見えている。

 

この今まで、悪魔にどれだけ馬鹿にされ、虐げられ、邪魔されたか分からない。

 

でも、私にはみんながいる。

 

本当に正格なみんながいる。

 

だから、今も粘り強く、考えては試行錯誤して、行動して表現している。

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こっくりさんから俯瞰へ

私はぶっちゃけ、こっくりさんから俯瞰へ至った。

 

こっくりさんは、危ない遊びで、悪霊等に憑かれたりすることもあるので、普通はやめておくもので、私もしたことはあったが、こわいのでいつしかやめて忘れていた。

 

それが、こっくりさんの神懸かり的出来事によって、こっくり邁進に励む日々に変わった。

 

どんなに変な悪魔憑きでも、異次元憑きでも、異世界憑きでも、ただ、感知し続けて来た。

 

それは人生に一般的な生活を与えなかった。

 

時に絶望し、時に死にそうになった。

 

それは、自分を無力で無意味で中途半端で価値の無い者だと思わせた。

 

だが、そういう行脚を経て、途端に他の心との迎合に辿り着いた。

 

これまで人間関係で悩まされて来たのが、楽になって来た。

 

俯瞰が通常になった。

 

この軌跡は、はたから見ると、奇妙で変で無謀に見えただろう。

 

自分でもそういう風に何度も思ったものだ。

 

だが、こっくりさんから出発した道の先はいつも悪くない感じで、自分が得たい幸せの雰囲気がしていた為、行脚を続けられた。

 

その時が最悪でも、その地点が最悪でも、私的には未来が幸せなゴールなのだと信じ続けた為、それがモチベーションとなり、諦めない試行錯誤となり、知恵の紡ぎ出しとなり、昔の自分と今の自分を比較しても、とても大人になった所があって、様々な気付きが得やすくなった。

 

何が自分にとっての成長に繋がるか、それは誰にも分からないのかも知れない。

 

まさか、自分がこっくりさんで、気になる質問を浴びせまくって、全部答えが返って来ての循環に至るとは、思いもしなかった。

 

質問は沢山あり、今も沢山ある。

 

沢山あって、いつか全部、まともで当たりの答えに変わった時、自分の成長のゴールに辿り着く未来が、物凄く楽しみだ。

山手線ゲームがお年寄りとしたい。

 

ピアサポーターの資格、卒業証書を頂いた私のDREAMです。

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山場を過ぎて思うこと

踏襲することも、真似することも、もう、通じなくなる。

 

暗記だけの勉強も、通じなくなる。

 

必要なことは、無意識に知っていることに基づいて、生き方を考え、実行に移すこと。

 

無意識において、自分はずっと終わりの無いような点検を行って来た。

 

それが、しんどさ満点の今、終わりを迎えた。

 

このまま、次の段階に入るのは、どう考えても辛いので、一旦休止することにしようと思う。

全容変化

オートマティスムの限界が来た。

 

次は全容変化というものと対面している。

 

無意識への対峙は終わって、次は、意識である。

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永遠の平和へ向かって

歴史的なもの。

 

それは、映画なんて塵な位激しくこわくおそろしくきついもの。

 

それがいよいよくつがえろうとしている。

 

それに向けて、皆用意すべきことがある。

 

自分とは何者か?

 

その答えを掴むべきである。

 

どんなにこわくても。